安全性で選ぶなら「bitFlyer」

日本でも、ビットコインに関心を持つ人が増えてきましたね。取引所もどんどん設立されているので、どこを利用すればいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。日本の仮想通貨取引所は、2017年4月から登録制になっています。「bitFlyer」は2014年に日本で初めて作られたビットコイン取引所で、すでに正式登録されています。最も歴史のある取引所というだけでなく、安全性が高いことで世界的に知られています。セキュリティの高さで選ぶなら「bitFlyer」がイチオシです。

手数料の安さで選ぶなら「GMOコイン」

仮想通貨取引所を利用すると、さまざまな手数料がかかりますよね。手数料が高いと利益が少なくなってしまうため、できるだけ安いところを選びたいものです。「GMOコイン」と「DMM Bitcoin」では、手数料がすべて無料です。ただし、マイナーへの手数料は別途発生します。「Zaif」も手数料が安いことで知られていますが、とくに取引手数料はなんと0.01%となっています。手数料の安さで選ぶなら「GMOコイン」や「DMM Bitcoin」、「Zaif」が狙い目です。

銘柄の多さで選ぶなら「bitFlyer」

扱っている銘柄が豊富なのは、7種類の仮想通貨が利用できる「bitFlyer」です。また、「Zaif」は、5種類の仮想通貨と10種類のトークンを扱っています(2018年5月時点)。「トークン」とは、特定のプロジェクトで使える内部通貨のようなもので、アセットタイプの仮想通貨とも呼ばれます。総合的に考えて、仮想通貨の初心者に向いているのは「bitFlyer」といえそうです。スマホのアプリも使いやすく、「chainFlyer」というブロックを視覚化できるツールなどもあって便利です。

ビットコイン取引所の比較するときに大事なのは、取引量です。できるだけ取引量が多い取引所を探すことは、結果的に投資のリスクを抑えることに繋がります。